数ヶ月後、20ドルプランでは触れなくなる可能性があります。
気軽に試せる今のうちに、一度だけでもいいから触っておいてください。
ChatGPTやGeminiの対抗馬だと思ってください。ブラウザから無料でも使えます。 有料プラン(月20ドル〜)にすれば、ChatGPTやGeminiと同じように定額で使い放題。 使うたびに課金が増える従量課金ではないので、「使いすぎたらどうしよう」の心配はいりません。
普通のClaudeは「チャットで会話する」だけ。
Claude Codeは、パソコンに住みついて、あなたの代わりにパソコンを操作してくれます。
ファイルを作ったり、Webアプリを組み立てたり、スプレッドシートを書き換えたり。
プログラミング未経験でもOK。「◯◯を作って」と日本語で話しかけるだけで動き出します。
ただし一発で完成するわけではないので、Claude Codeと対話しながら少しずつ仕上げていくイメージです。
このWebサイトも、Claude Codeが作りました。 デザインも、文章も、アニメーションも、まさきがClaude Codeと会話しながら組み立てたもの。こういうのが自分で作れるようになります。
全部、プログラミング未経験の僕が、Claude Codeに「こういうの作って」と話しかけて作ったWebツールです。 自分のマネースクール専用で配ったり、コミュニティや発信の付加価値として使えます。
毎月のギガ使用量・通話頻度・家族構成を答えるだけで、大手キャリア・格安SIM20社以上の中から最適な乗り換え先を提案。コミュニティ生からの「スマホ代、下げたいんですけど」への回答時間が激減しました。
実際に触ってみる →年収・ライフスタイルを選ぶだけで、自分にとって年間ポイントが最も多く貯まるクレジットカードの組み合わせを提案。年会費・還元率・キャンペーン条件まで込みで計算してくれます。お金系コンテンツとの相性が抜群。
実際に触ってみる →他にも、こういうツールを作ってもらっています:
……他にも挙げ出したらキリがありません。
Claudeの有料プランは20ドル / 100ドル / 200ドルの3段階。 結論から言うと、まず触るなら20ドルプランで十分です。よほど本格的に開発しない限り、20ドルで不足することはほぼありません。
先日、アンソロピック社のABテストで20ドルプランからClaude Codeが一時的に使えなくなる状況がありました(いまは復活しています)。 今後のテスト結果次第では、20ドルプランではClaude Codeが使えなくなる可能性があります。 そうなると、触るための最低ラインが100ドルに上がってしまう。 月20ドルで試せるうちに、一度だけでもいいから触っておいてください。 「触ったことがある」と「触ったことすらない」では、そのとき踏み切る勇気がまったく変わります。
ローカルファイル(自分のパソコン内のファイル)を勝手に参照してくれる。これが最大にして唯一の理由です。
これまでのChatGPT・Gemini・Claudeは、毎回自分の情報をコピペで渡したり、ファイルを添付しないとまともな回答が得られませんでした。 情報を何も渡さないと、「誰にでも言える、AIっぽい出来合いの答え」しか返ってこない——というより、ほとんど回答が得られませんでした。
デスクトップアプリを入れると、ローカルファイル(自分のパソコン内のファイル)をAIが勝手に読みに行ってくれます。 自分の文体、書き方のクセ、使う絵文字、お金に対する価値観、過去の発信内容——これをローカルファイルに大量に入れておけば、 毎回何も渡さなくても、"自分が書きそうな"文章を勝手に作ってくれる状態になります。
ChatGPTやGeminiの弱点は、情報がそのサービスの中に閉じ込められていること。 「Custom Instructions」や「メモリ機能」に入れた情報は、他のAIには引き継げません。
でもローカルファイルに情報を入れておけば、AIがどれだけ進化しても、別のツールが出てきても、その情報は自分のパソコンに残り続けます。 Claude Codeよりすごいツールが明日出てきても、同じファイルを読ませれば、新しいAIがそのまま自分のことを理解してくれる。 AIの乗り換えコストがほぼゼロになる、これが一番大きい。
本当は僕が実際に画面を映しながら解説した方がカッコいいかな、と思ったんですが、それはちょっと手間がかかるので、既存のYouTube動画を貼っておきます(笑)。 中身はざっと見ただけですが、再生数も多いので、これを見ながらやれば大体できるんじゃないかと思うので、確認してやってみてください。
※ これは過去の動画なので、最新の情報ではありません。 Claudeの進化は非常に激しいため、現在の画面や手順と異なる部分もありますが、おそらく実現できると思います。
使いこなせなくていい。「こんな感じか」が分かれば十分です。
その1回の体験が、これからの「AIで何を作るか」の土台になります。